こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!
毎年2~3月は各メーカーが新しいカタログを出すタイミング。国内メーカーや海外製品を仕入れる輸入代理店などが出しています。
ギア好きキャンパーにとってカタログはおかずみたいなもので、カタログ片手にご飯が進むわけです。
では2020年のアウトドアブランドのカタログを見れるページと2019年モノもいくつか紹介していきます。
最新の2022年版カタログはこちら!
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カタログ一覧
現在44社。
青字+アンダーバーはページリンクが埋め込んであります。
名前でわかるとこもあれば、代理店名でわかりにくいとこもあります。
わからない場合は読み進めて頂ければ個別に紹介していきます。
すでにリンク切れページや2021年カタログに切り替わってるモノもあり注意。
・名前に公式トップURL
・PDFとWEB閲覧にはPDFやカタログページ直リンク
・自宅無料配送は申請→配送
・有料配送は切手だったり、ショップ購入だったりします。
PDF直ページはスマホで開くとブラウザで開かず、ダウンロードの可能性もあります。数百MBのページもあり、通信料に注意を。怖い場合は名前の公式トップからカタログページに行くのを勧めます。
PDFはダウンロード可能なので、保存しておいて翌年のカタログと読み比べができるのが面白いです。オススメ。
名前 | PDF 閲覧 |
WEB 閲覧 |
自宅 無料 配送 |
自宅 有料 配送 |
アンプラージュ | × | 〇 | × | × |
イイヅカカンパニー | × | 〇 | × | ¥250 |
イシイスポーツ | 〇 | 〇 | × | × |
イスカ | × | × | 〇 | ¥0 |
イワタニプリムス | 〇 | 〇 | × | ¥400 |
ヴァーテックス | 〇 | 〇 | × | × |
エイアンドエフ | × | × | × | ¥880 |
エバニュー | 〇 | 〇 | × | × |
エルエルビーン | × | × | 〇 | ¥0 |
オガワ | × | × | × | ¥352 |
ガーミン | 〇 | 〇 | × | × |
キャプテンスタッグ | × | × | × | ¥1,000 |
キャラバン | × | 〇 | 〇 | ¥0 |
ケンコー社 | × | 〇 | × | × |
コールマン | 〇 | 〇 | × | × |
コロンビア | × | 〇 | × | × |
ジェントス | 〇 | 〇 | × | × |
スター商事 | 〇 | 〇 | × | ¥500 |
スノーピーク | × | × | × | ¥1,080 |
ソト | 〇 | 〇 | 〇 | ¥0 |
タラスブルバ | × | 〇 | × | × |
ティムコ | × | × | × | ¥500 |
テンマクデザイン | × | 〇 | × | × |
ナンガ | 〇 | 〇 | 〇 | ¥0 |
ノースイーグル | 〇 | 〇 | × | × |
ハイマウント | × | 〇 | × | × |
パタゴニア | × | × | 〇 | ¥0 |
ビッグウィング | × | 〇 | × | × |
ファイヤーサイド | × | 〇 | 〇 | ¥0 |
ファイントラック | 〇 | 〇 | 〇 | ¥0 |
ペツル・ヘッドライト | 〇 | 〇 | × | × |
ベルモント | 〇 | 〇 | × | ¥450 |
マイルストーン | 〇 | 〇 | × | × |
マウンテンハードウェア | × | 〇 | × | × |
マジックマウンテン | 〇 | 〇 | × | ¥420 |
ミヤコスポーツ | 〇 | 〇 | × | × |
メレル | × | × | 〇 | ¥0 |
モチヅキ | 〇 | 〇 | × | ¥310 |
モンベル | 〇 | 〇 | × | ¥1,500 |
ユニバーサル | 〇 | 〇 | × | × |
ユニフレーム | × | 〇 | × | × |
リバース | 〇 | 〇 | × | × |
ロゴス | 〇 | 〇 | × | ¥1,080 |
ワークマン | 〇 | 〇 | 〇 | ¥0 |
一覧確認画像
上記表に少し詳細を載せた表。
ぼくが思うジャンルも書いてます。
代理店は取り扱いブランドを一部載せました。
エバニュー・ケンコー社・スター商事・モチヅキはPDFダウンロード可能ですし、絶対見るべきカタログですよ。後悔させませんよ。
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アウトドアカタログ
カタログを出していないところも多いですが、出しているところは大きく3種類の出し方です。
・無料で自宅へカタログを配送
・有料で自宅へカタログを配送
・無料配布でサイト上でダウンロードor閲覧可能(PDF等)
この3パターンです。
今回はアウトドアブランドのカタログを無料でダウンロード・閲覧できるものをメインに、無料有料で自宅へカタログを送ってくれるものを後半に紹介していきます。
基本的にカタログ1ページ手前にリンクしています。ややこしいページは説明書いてます。複数カタログがあるとこは好みのモノを見てください。
カタログ次第ですがNEWと書かれている場合は新製品。発売済みor発売予定でまだ買えないものも多いのでご注意を。
細かいポイントですが、カタログ名で使われる2020ss、2020fwなどと書かれているものがあります。ss→spring summer(春夏カタログ)、fw→Fall Winter(秋冬)の意味です。ウェア、靴系カタログは春夏・秋冬で分けられて9~10月頃に秋冬が出てきます。
また2019-2020(秋冬)など年を跨いだものは2019年のfw物になります。
選定ポイントはギア系のカタログ中心という完全にぼく好みのピックアップでウェア系少な目。
キャンプ系と登山系は割とごっちゃですが、全体的にキャンプ系多め。製品数の少ないブランドよりは輸入代理店をメインに取り上げています。
ソロキャンプブームと軽量化が流行ってからすでにキャンプギアと登山ギアの境界線があいまいでごっちゃなのでどちらも需要あるという認識で。とりわけぼくの食指が動くカタログを中心です。
注意点として、カタログは旬が命な季節モノです。時期次第で紹介しているページも閲覧不可になるモノが多いです。ご注意を。
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PDFダウンロード可能orWEB上で閲覧可
中でもハイマウント、アンプラージュインターナショナル、スター商事、モチヅキ、SOTO辺りは必見。何度読んでも楽しめる。
ハイマウント
124P・ダウンロード不可・ネットでFlash版かHTML版で閲覧可
ハイマウントはキャンプギア系輸入代理店。
ハイマウント、オピネル、クライミット、ナルゲン、レザーマン、ナイトアイズ、レッドレンザー、ライトマイファイヤー、フォッジルス等。
新製品はライトマイファイヤーのスポークやストロー、カップやプレートセットが可愛らしい。
クライミットはテント、マックスフィールド2人用と4人用を出しました。前後で非対称な特殊な構造で見た目がカッコイイキャンプ用です。
ヒーロークリップは新色とノーマルとミニと中間サイズ、スモールが登場。
そしてハイマウントのキューバサンドメーカーがほしい。食べたい。
スター商事
114P・PDFダウンロード可
スター商事の取り扱いは、フュアハンド、ペトロマックス、オプティマス、SOL、マナスル、アルティメイトサバイバルテクノロジー、トークス、SIGG、スノーライン、ギアエイドなどです。
火器系やエマージェンシーシチュエーションで使う道具が多いでしょうか。
ペトロマックスの鉄鍋系こんなにあったんだと思えますキャンパーなら面白いです。そしてレザーエプロンが新登場。最大12日保冷のイエティ系ハードクーラーも登場します。
ギアエイドのシルナイロンパッチはテントやタープの修理に便利そうです。メッシュパッチも登場。
SIGGは、魔法瓶やフードジャー、そしてステンストロー。最近ストロー出すとこ多いですね。世界的に環境に配慮してるのでしょうね。
スノーラインの元祖システムテーブルもミニタイプM3とブラックモデル登場。自立式乾燥キャビネットや3段階リクライニングチェアもでてますね。
黒舟のグリルプレートもすごいよさそう。アルミ鉄板て特殊。メイドインジャパンです。
アンプラージュインターナショナル(UPI)
282P・ダウンロード不可・ウェブ上で閲覧可
公式サイトのトップ左側画像から一発で飛べます。上リンクはカタログ直です。去年はダウンロードできたはずですが今年はダウンロードできない?
今年で創業10周年でロゴマークを一新、直営店は横浜、鎌倉、京都の三店舗。
年々取り扱いメーカーも増えていて、キャンプ系が多め。必須というよりは使ってみたいギアの扱いが多い印象です。
モーラナイフ、ソロストーブ、ウィルドゥ、ケリーケトル、ヘレナイフその他多数を扱っています。その分ページ数も多く楽しませてくれます。
種類は少ないですが安価で寝心地が良さそうです。L字ジッパーの蚊帳も便利そう。
モーラナイフはいくつか新しいモデルが出てるようですが、新作はどれかわかりにくい。スパークやコンパニオンヘビーデューティは今年からでしょうか。フックナイフがモデルチェンジしてると思います。個人的にはテンカラ用にフィレナイフが1本欲しいです。
タフグリッドのシルナイロンレインポンチョのウルトラライトはポンチョにもタープにもなるUL感がいいですね。ループの数も多くて使いやすそう。
槙塚鉄工所のタキビズム、フライパンディッシュの武骨さがすごい好き。リアルファイヤースタンドジカビも初めてみましたが超ロースタイルの円盤系で直火感覚で使えるのでしょう、とても好きです。
BIGWING
98P・ダウンロード不可・ウェブ上で閲覧可
上部のメニュー>CATALOG>BIGWING OUTDOOR PRODUCTS CATALOG でカタログページへ。
STANLEY MINICATALOGもあります。魔法瓶のスタンレーのミニカタログです。これは32PでPDFでダウンロードできます。
BIGWINGの取り扱いは、スタンレー、スナグパック、AOクーラー、KAMMOK、asobito、BUCK、しろくまのきもちの7つです。
一番熱いのはもちろんハンモックメーカーのKAMMOKです。
マンティスULと周辺ギアのウィンターバリアやギアロフト。Pythonストラップ+ULPython。バローバッグもブラックのみあります。ルーシングルULが3色すべてきてますが、ルーシングルは12色あるうちの5色のみなどカラバリは少な目です。ちょっと残念です。しかし年々カモック製品充実してきてるのでビッグウィングさんにがんばってほしいですね。購入者もですが。
スタンレーがブルーカラーの新色をいくつか展開。
スナグパックのオリーブカラーテントはNEWになってるけど、日本に来たのが今回からということですね、ヒロシさんがスコーピオン2を去年購入してますね。
tent-Mark DESIGNS
76P・ダウンロード不可・ウェブ上で閲覧可
2019年11月時点のもので最新のモノは載ってないので注意です。
いわずと知れたテンマクデザインです。キャンプ系テント~焚き火周りまでいろんなものを出しています。
ホーボーズネスト2とPANDA LIGHT、とん火辺りが気になるところ。槍3×3は載ってないですね。
小物などこんなのあったんだーという物に気づけるのがカタログの魅力です。
凝縮されたページが多く、スマホだとみにくいのでタブレットやPCで見るのがオススメですよ。
ベルモント
38P・PDFダウンロード可
釣りカタログとアウトドアカタログの2種類あります。
新潟燕三条にある釣りとアウトドア用品の金属製品の加工販売を行っている国産メーカー。
深型シェラカップや金属カトラリーのイメージでしたが最近は焚き火周りのギアが増えてきてます。
その中でも今年は焚き火台TABIが注目株。
チタン製の軽量焚き火台で脚+フレームの最小重量298g。網と横板も入れて423gとピコグリル398(442g)よりも軽量です。
組立サイズが237×360×170㎜、収納サイズが178×360×15㎜。火床の耐荷重15kg、網が3kg。
長い薪も入れれるサイズで横の板で薪が落ちにくいのもいいとこ。金額も定価1万円ジャストでピコグリルのライバルになってくれそう。むしろ今年はピコグリル以上に売れそうで、在庫切れもありそうです。→発売は4月下旬
そしてアルミケトルが良さそう、0.8Lと1.2Lで口が広く注ぎ口の切れも良さそう。シリコン部分を外せば焚き火でも問題なしです。
他にもアイアン焚き火スタンド、リッドパンなど面白いモノがでてます。
エバニュー
52P・ダウンロード可・ブラウザで開く→印刷ボタン→PDF表示からダウンロード
5種類ありますが、EVERNEW Outdoor Equipment 2020がキャンプギア系カタログ。赤紫の山の表紙です。
シルバ、ニクワックス、アメリカの靴下メーカーFOX RIVERが今年からエバニューの取り扱い等。
16,17ページが熱いです、深型フライパンの新定番ウルトラライトパンに直径14cmの新サイズ、115gで満水600mlと理想のソロフライパン。それに伴いX-PAC素材のケースと待望の蓋も14~20サイズまで登場。2段階調整可能なケースが使いやすそうで他にも流用できて便利そう。
さらにマンモスパン#30や10L鍋などアルミ系のラインナップが熱いです。
XPE Camp mat、Zライトソル系蛇腹マット出してきましたね。エバニューにしては癖がない、悪い意味で面白くない系に思えます。FP・EXPマットの尖りっぷりに対して。
フェザーウェイトFLDカーボンポール、110cm87gはすごすぎるんじゃないの?そもそも100g切るポールなんてあったっけ。
ポーランドの高品質ダウン製品を使うPAJAK(パヤク)の寝袋が今季から取り扱い開始。
寝袋比較記事にも追加してますが、900FPモデルは軽量で保温力高め。現状すべての寝袋最強の保温力リミット-43のRADICAL 16H等があります。
コールマン
96P・ダウンロード不可・ウェブ上で閲覧可
製品の多さもさることながら、見やすくまとめられたカタログ。
製品の組み合わせガイドや一覧表で直感的に見やすく面白いエントリー層向けなカタログです。知識やメーカー内の比較がしやすいためファミキャン始めたい人には特におすすめなカタログ。個人的には寝袋ページの選び方ガイドはわかりやすく初心者必見。
ただソロキャンパーとしてあまり気になるものもなく、ツーリングドームのダークルーム(遮光性高い)モデルが面白いなぁ程度なのがちょっと残念。
ファイヤーサイド
86P・ダウンロード不可・ウェブ上で閲覧可・無料配送アリ
全部で6種類のカタログを配信しています。またこちらのURLから全カタログ無料で自宅に配送もしてくれます。
メインのFIRESIDEのカタログでは焚き火周りのギアです。他カタログは家用薪ストーブなど。
薪ストーブ、焚き火台、テントサウナ、薪割り台や薪掴み、薪台、ログキャリーなど本当に焚き火周りのすべてという感じ。
グレンスフォシュブルークの斧やグランマーコッパーケトル、タークフライパンなどヘビーデューティな焚き火周りのギアもでてきてキャンパー心をくすぐります。WEBで見るよりはカタログ請求して読んで欲しいです。
モチヅキ
PDFダウンロード可
カスケードデザイン(124P)、MOT COLLECTION(83P)、MSR SNOWSHOE(32P)の3種類のカタログがあります。
カスケードデザイン→サーマレスト、MSR、シールライン、プラティパス、パックタオルの5つのカタログ、これが一番オススメ!
MOT COLLECTION→UCO、アイスミュール、エンバーリッド、キャリーザサン等いろいろ、これもオススメ!
MSR SNOWSHOE→MSRのスノーシュー。これは好みで!アトラスもいいぞー
今年はサーマレストが先頭で2020年からのR値の新規格ASTM F3340-18の話も書いてあります。日本初上陸の寝袋ハイペリオンも出てます!ダウン2種、化繊2種でダウンは0度対応と-6度対応の900FP撥水ダウン、メッシュ隔壁、マットと接続できるバックルとハイエンドな仕様→寝袋比較
そしてエアマットのバルブを一新。旧クラシックバルブの1/3の時間で空気を入れることができます。セットで電動ポンプとスタッフバッグタイプのポンプも発売。これが最近の主流ですね。
大正義エアマットのネオエアーウーバーライトもバルブチェンジで去年買った人は嘆いてそう。Zライトソルに銀+青の新カラー登場。
そしてMSR、新テントは大型幕ハビチュード4と6。そして初のワンポールテントフロントレンジ。274cmの四角形で162cmの大きめフロアレスで740gと軽量。ビビットなオレンジがMSR感モリモリで大好き。
エリクサー新カラーのゴールドとグリーン。
4シーズンのアクセス、リモート、アドバンスプロはポールなどがマイナーチェンジで快適に。
そして遂にジェットボイル形状のオールインワンバーナーセット、ウィンドバーナー登場。シングルバーナーのポケットロケット2も一緒に発売。海外では流通してましたが日本の厳しいガス検をようやく通過しての販売開始です。
MOTコレクションは、FIRESIDE OUTDOOR(ファイヤーサイドアウトドア)が新しく取り扱い。2016年アメリカでできた焚き火系メーカーです。
3.6kgながら62x62cmの焼き面を持つポップアップピットは燃焼効率も高い焚き火台。
他にも網、耐熱シート、グローブなどを出しています。
あと今年から英国のSTORM(ストーム)は洗浄+撥水キットを出しています。
防水ウェアやダウンウェアの洗浄から撥水加工まで一式揃っています。ボトルのオシャレさと値段の安さが魅力でしょうか。
UCOの電池式だったスプラウトにUSB充電モデルのスプラウト+が登場。84g100ルーメンで小型ランタンは充電式に限ります。磁石ストラップで吊るせる少し変わったランタン。光量低めでテント内にオススメ。
あと地味ですがアウトドアエレメントのファイヤービナーにカモカラーと大型ファイヤーエスケープが登場。
あとマニアックなとこだとモチヅキのスノーソーが2012年ぶりに復活。
金属の街、燕三条の職人が手掛けた切れ味抜群のスノーソーです。監修はデナリ大滑走のスキーヤー佐々木大輔さん。
アウトドアメーカーの出すスノーソーって蛍光色多いんですが、この武骨さは特殊です。BCしないので使用頻度少ないですが、物欲がたぎりますね。
ファイントラック
116P・PDFダウンロード可・メンバーシップ登録で自宅配送も無料
「遊び手=創り手」がコンセプトな日本のメーカーでカタログ写真はスタッフが撮影したものです。キャンプよりは登山よりなウェア多め+ギア。
汗冷え、濡れ冷えに強いストレッチ性の高い動きやすいウェアが多く、キャンプ+アクティビティで楽しむ人にはオススメ!
またファイントラックの提唱する5レイヤリングは夏だけでなく冬キャンプにも応用が利きます。アウトドアウェアのレイヤリングの基本を知りたい人にもおすすめのカタログです。
そして890gの非自立シングルウォールテント「カミナモノポール」も必見ですよ。
ダイニーマの商標が2020年4月からイザナスに変わるとの記載がありツイッターでちょっとつぶやいてます。
ファイントラックカタログにダイニーマ→イザナスに商標変更の記載、これ2016年にもしてるはずだけどどういうことなのかね
↓2016の商標変更https://t.co/7IozCf93e2 pic.twitter.com/G5QOK0Sql6— ぜつえん (@zetuenonly) 2020年3月3日
超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)を商標の違いで
東洋紡株式会社→ダイニーマ→イザナス
ハネウェル社→スペクトラ
ダイニーマ=スペクトラダイニーマをUV樹脂でラミネートして薄くフィルム状にした生地→DCF(Dyneema Composite Fabric)→旧名キューベンファイバー
キャンパーテストにでるよこれ— ぜつえん (@zetuenonly) 2020年3月3日
追記
カタログ届いてみてみたらドライレイヤーのサンプルが入ってました!
撥水性が従来よりも上がり、肌に汗を寄せ付けない夏は手放せないウェアです。
NANGA
37P・PDFダウンロード可・登録で1冊まで自宅配送無料
名前、住所などを入力すると1冊までカタログを送ってくれます。
株式会社ヨコタコスモス→ナンガになってから25年の節目です。
寝袋は変更ほとんどなしですが、25周年を記念し新たな取り組み「NANGA MOVEMENT 2020」を開始。エコロジーとエコノミー、そしてリサイクルを意識したもので、リサイクルダウンとプリマロフトを使用したECO BAG 350が新登場。
アパレルでは難燃素材のタキビフィールドアノラックやタキビフィールドエプロンもでてます。
飯塚カンパニー
48P・ダウンロード不可・ウェブ上で閲覧可
エスビット、ハルタホース、ランスキー等。
全体的には変化が少なく新製品少なめ、既存のモノを見るには面白いです。
今年キャンパーに人気が出そうなのがエスビットのメスティン型クッカー「1100ml クックセット ESCS1100HA」です。
1100mlで390g、ゴトクがセットの角型クッカー。収納サイズは72x187x147mmで高さ幅はメスティン以上で、より正方形に近い形状。
メスティン同様に自動炊飯可能です。ご飯は2合ちょっとなら行けそうなサイズ。
表面がアルマイト加工されているためくっつきにくくメスティンよりも便利そうですが少しお高いので高級志向な方向きかも。メモリは300、500、700mlについています。
メスティンは750ml、ラージメスティンは1350mlなので中間のサイズですね。ソロで使いやすいサイズ。炒め料理などにも使いやすそうです。
ワークマン
104P・PDFダウンロード可・自宅無料配送可能
ページには2種類ありますが内容は同じで、1ページ目から順に見るワーキングウェアと102ページから逆走できるアウトドアウェアの2種類です。
PDFでダウンロードする場合パソコンだと、2種類どちらかを開く→下のメニューの四角い↓を押す→PDF表示→ダウンロード可。スマホの場合はわかりませんでした。
のでPDFのURLも張っておきます。→ワークマンカタログPDF
今年は去年よりもアウトドアウェアの量が多く、かなり力を入れてるのを感じます。キャンプブームもあって市場が大きいのでしょうね。
定番の防水撥水ウェアはストレッチ性が高く、安価で使い勝手が良くキャンプ登山釣り自転車普段使いとあらゆるシーンに役に立ちます。
ぶっちゃけ劣化アウトドアメーカーのレインウェア、ソフトシェルですが安価なのはそれだけでメリットです。アウトドアメーカーは過酷な環境の登山にも耐える超高スペックですが必要なシーンも人も多くはないでしょう。
そんな意味でローエンドなスペックのワークマンは需要が高いです。ワークマンのレインウェアなら焚き火で使うという考えもできますし、破ける前提、穴開く前提のシーンにも積極的に使えます。
個人的に気になる製品は、ネオイズムトレックシューズ1900円。地面4cm防水+撥水アッパーのシューズです。主にキャンプで活躍してくれそう。夏でも朝露で芝生サイトはびしゃびしゃですし防水撥水シューズは便利です。
フィールドサンダル1900円。普通のベルト固定サンダルですが、つま先が保護されているサンダルが好きで、キャンプ+普段使い+車運転用などで使えそうです。
イージスの防水シェルグローブ2900円。夏山登山の雨用ですね。内メッシュで暑そうだと微妙ですが、実際店頭で見てみたいモノです。
キャンパー的には、コーデュラユーティリティ着るカバンシリーズ。めっちゃポケットある短パンです。便利そう。
コロンビア
68P・ダウンロード不可・ウェブで閲覧可
アパレル要素強めのコロンビア。
個人的なコロンビアのイメージはキャンプ~フェス用の可愛いウェアで登山要素は感じないです。
ただ今年のアウトドライエクストリームはメンブレン外側のゴアシェイクドライのような永続撥水、超透湿性でトレラン~登山っぽさ満載です。ただデザインが苦手なので。苦手です。
後半はザックや靴などもあり、ギア要素もままあり見て楽しいカタログです。
ユニフレーム
84P・ダウンロード不可・ウェブ上で閲覧可
ユニフレームは今年で35周年。「ユニークな炎」を創るでユニフレームです。
左右非対称でかっこよく張れるREVOタープにソロモデルが登場+メッシュシェルターも。
ファイアグリルソロ、7インチ黒皮鉄板スキレットなど最近のユニフレームはソロ要素強め。
UFブッシュクラフトナイフ、三条燕乃鋸などブッシュクラフト要素も抑えてきてて最近の流行に敏感です。キャンプ中華鍋17cmも取っ手を焚き火で延長できる仕様で現代風。ただ中華鍋延長しても振るのは大変そうでどうなんでしょうか。
個人的に注目してるのはカトラリー系。
カラ箸、ちびレンゲ、ちびしゃもじ、ちびターナーSUSと既存のラインナップを強化。ちびレンゲは意外とない大型折り畳みスプーンでかなり欲しい。
だってわたしはカトラリーマニア。実際に口当たりなんかも大事なので買って使わないとわかりませんが安いので買っちゃいそう。
キャラバン
132P・ダウンロード不可・ウェブ上で閲覧可・無料配送可
登山靴のキャラバンですが輸入代理店で、レキ、ザンバラン、グランジャーズ、スコットなどを扱ってます。
登山系が多いですが、小物などキャンプで役立つものも多めで、意外な製品に出会えます。またグランジャーズの洗剤は全アウトドアマン必読。
定番エントリー登山靴C1_02Sが2020年限定カラー。
グランジャーズは撥水UV剤がでてます。
イタリアのサンダルブランドLIZARD(リザード)は今年からでしょうか。ビブラムソールでTEVA系の歩きやすそうなサンダルから、コード+コードロックのULサンダルなど面白いサンダルが多いです。そしてデザインがオシャレです。
問い合わせ内容を「商品カタログの送付請求」にして名前住所連絡先など記入。
8種類のカタログから希望するものを選択し送信で完了です。
マウンテンハードウェア
68P・ダウンロード不可・ウェブ上で閲覧可
コロンビアに買収されたアメリカのマウンテンハードウェア。
クライミング要素が強くウェアもギアもガチガチのガチな印象。
前半がウェア、後半がザッグ等ギア系。
ザッグは最近X-PACを多用するようになり登山、キャンプ共に人気が高いです。
去年登場して人気だったスクランブラーにレッドが登場してぜつえん氏がテンション上がってます。
25L(840g)と35L(850g)展開で新製品ではなく新カラー
X-PACの1本締めのクライミングザックで、ウェストベルトがしょぼいのが苦手
シンプルでなんにでも使えるけど使い勝手も特良くはなさそう、ただカッコイイ pic.twitter.com/Xsio3TW1RN— ぜつえん (@zetuenonly) 2020年3月21日
使っている人多かった白青茶の3色カラーは廃盤のようで、代わりに黒ベースに赤青黄のベルトを使ったカラーが増えてます。
そして高強度撥水生地で加水分解しにくいキャンプバッグが21・28L、ダッフルが45・90L。
どちらも大きく開き、雑に荷物を入れて使えるキャンプ用途ですね。
車キャンパーでもバイクキャンパーでも地面直置きしたり、コンテナとして荷物の管理もできるダッフルバッグは使い勝手がいいです。
90Lなど大きくすると重くなるので入れるモノに注意が必要なのがポイント。あえて45L2個とかのほうが使いまわし、取り回しが良かったりします。
SOTO
36P・PDFダウンロード可・自宅無料配送可能
新富士バーナーという会社のアウトドアブランドが「SOTO(ソト)」です。
そのためカタログはSOTO・炎の工具・草焼バーナーの3種類がありますが、見るのはSOTOカタログ。
今年一番注目はマイクロレギュレーターストーブ FUSION Trek SOD-330。名前なげぇ。昨年発売したCB缶のフュージョンのOD缶バージョン。2020年3月に発売されたばかりの新製品です。
性能比較はこんな感じ。
マイクロ
レギュレーターストーブ FUSION Trek SOD-330 |
レギュレーターストーブ
FUSION ST-330 |
|
ガス缶 | OD缶 | CB缶 |
重量 | 182g | 250g |
点火装置 | 無 | 有 |
ゴトク径 | 160mm(外径) 62mm(内径) |
165mm(外径) |
ゴトク数 | 3本 | 4本 |
発熱量 | 3.3kW(2800kcal/h) |
2.6kW(2200kcal/h)
|
フュージョントレックが軽量、高火力、OD缶で耐寒性能高め。
フュージョンはCB缶ランニングコストの安さと4本五徳の安定感。
比べるとはっきり登山用とキャンプ用なのがわかります。
またどちらもストームブレイカーゆずりの炎口300個のすり鉢でシングルバーナー界屈指の耐風性。
そして簡単設営でバーナーを使えるフィールドホッパーのLサイズ 発売は6月以降。
420x297x110(h)mmのA3サイズで1.2kg。
297x210x78(h)mmでA4 395gのフィールドホッパーの2倍の面積で3cm高く重さは3倍。値段は2倍。
あれ、これフィールドホッパー2つ買えばいいのでは?案件。
ただ耐荷重が3kg→20kgなので強度が跳ね上がってます。ダッチオーブンも行ける強度です。今まで山やソロキャンプ用途だったのが変わってきますね。
例えば、ウッドテーブルの上にフィールドホッパーLでダッチオーブン調理やミニウッドストーブなど耐荷重、耐熱性を意識した用途に向いてます。
もちろん地べたスタイルソロキャンプでもいいですが気持ち重い。
あとソロ要素強いナビゲータークックシステムのオプションで700mlケトル、18cm取っ手無しフライパン、トングにもリフターにもなる鍋つかみデュオハンドル。
サーモスタックに付属していた13gリフターが単体購入可能に!買っちゃいそう。
そしてSOTOと言えば燻製。木の板にのせたまま網の乗せて焼くと燻製風味になるというシダーグリルプレートも出てます!何回使えるのか、どの程度いぶされるのか、気になる。
わずか13gの超軽量コンパクトなUL鍋つかみ!SOTO マイクロリフター!
ケンコー社
100P・WEB上で閲覧可・ダウンロード不可
1979年創業のアウトドア用品の輸入販売店。
メジャーどころよりちょっと外した少しマイナーなメーカーが多め。
ビッグアグネス、ブルーアイス、バーゴ、ゼロシューズ、テラノバ、ワイルドカントリーなどを取り扱い。
今回ビッグアグネス、テラノバ、ワイルドカントリーが変化多めでした。
特にビッグアグネスは熱い展開で新テントラインがいくつもでてます。
コッパースプールHVUL1~4人用、軽量性重視な長辺出入口の山岳用、1型で1130g。
ソルトクリーク2と3人用、3面開くドームテントは変わり種ですが、面白い。景色を楽しめそう、2型で1840g。
ブラックテイル2、3人用・ブラックテイルホテル2、3人用、安価でシンプルなツーリングテント、ホテルモデルは前室が広いMSRのツアー形状、ホテル2型で2780g。
ガードステーション4、昨年登場の大型シェルターのガードステーション8の小さいバージョン。8同様日本限定カラーのレッド。カタログで写真出てきてなく開発中とのこと。
バンクハウス4、6人用、大型ファミリーシェルター、ビビットなオレンジがサイコー。カーブしたポールにより側面が直角でかなり快適に過ごせそう。少し値段は高いけど家族幕で使い勝手はすごい良さそう。
テントだけで5ジャンル増加という凄さ。すごい。
タープも大幅チェンジでカーサイドタープ、スクリーン、レクタと豊富。
エアマットもいくつか新製品でプリマロフト使用、R値の新規格ASTM F3340-18対応で1.4、3、4.5の3種類。夏用、春秋用、冬用で全部抑えてますね。
椅子テーブルも新製品多め、ヘリノックスタイプで接続部がアルミの高強度モデルが多数、ローバック、ハイバック、ドリンクホルダー付き、幅広ドリンクホルダー付き、軽量、スツールと驚きのラインナップの多さ。ただ値段高め。
さらにエアピローも良さそう。すごすぎ。
バーゴは火吹き棒にオイルライターがついたアルティメットファイヤースターターブレイズ。
テラノバは、レーサーコンパクトの4シーズンモデル。
ワイルドカントリーのフーリー、フーリーETC、ヘルム、ゼフィロスは名称変更のみ?
去年から微妙に重量と金額変わってるものがありますがわずかなマイナーチェンジでしょうね。ブリザードは3のみで2がなくなり赤→緑にカラーチェンジ。
カナダのヒルサウンド(HILLSOUND)は今年からの取り扱い、BTRスツール14インチ(359g)、17インチ(399g)の2製品。耐荷重110kgで細長く収納でき、3ステップ簡単設営できる椅子。
製品名BTR→Better Than a Rock(岩よりも良い)という意味。登山で岩に座るよりも小さなスツールひとつで幸せになれるという意味でしょう。Amazon、楽天でスツールはまだなし。ムーンライトギアさんではゲイター、チェーンスパイクを扱ってます。
気になる新製品はこんなとこですね。かなりボリューミィで面白いカタログ。
ペツル・ヘッドライト
50P・PDFダウンロード可
クライミング系ギアが多いメーカーでキャンパーからの知名度は低めですが、ブラックダイヤモンドと並びヘッドライトの二大メーカーの一つ。
なにより世界初のヘッドライトを開発したのがペツル。ヘッドライトの歴史はペツルの歴史と言えます。
ぼくも現在メインのヘッドライトは1つ古いペツルのアクティックコアを使っています。350ルーメンで専用充電池と電池どちらでも使えるハイブリッドモデルです。
2020年の新製品は昨年発売でトレラン系で話題となった大光量900ルーメンで光量自動調節可能なハイエンドモデルのスイフトRL。
そのスイフトRLプロが新登場!ただこれアウトドアアクティビティ用ではないようで、ステルス性の高い赤色光が売りのようです。700m離れた位置から視認できる赤色光のようですが、ちょっとわからないなぁ。業務用に近いジャンルかと思われます。
毎年似た感じですが、さすがのペツルで、ヘッドライトのみのカタログとなめると良い意味で裏切られる完成度の高いカタログです。
個別の性能、選び方、特徴、比較まで全て知ることができます。
イワタニプリムス
10メーカーごと・PDF閲覧+ダウンロード可
プリムス・ニーモ・トランギア・ドイター・ローバー・CT・イワタニ等
ページ下部のメーカー名クリックでPDFカタログに飛べます。
特にニーモトランギアが熱いです。激アツです。キャンパーも山屋も必読。
ポイント多すぎるので読んで、って感じなのですが。
ニーモは、クナイ2Pが復活。ギャラクシーストーム→オーロラストームにモデルチェンジしポール構造カラーチェンジして安く少し軽く。
ペグは汚れ落とし機能のついたスイープステーク、そして30cm鍛造ペグ。
寝袋は肩腰の幅が広いシリーズがダウン化繊と男女用でたくさんでてます。
マットのフライヤーはエアとインフレータブルマットのハイブリッドモデル、重めですが寝心地は良さそうです。
スイッチバックには新カラーボリエール、濃い緑ですね。めちゃくちゃ人気でそう。
ロッキングチェアのスターゲイザーにリクライニング機能+ハイバッグモデル!
さらにシェラカップも登場、すごすぎでしょ。
トランギアからは待望取っ手無しの直火用ケトル。
さらに定番ケトルのツルのみステンレスのモデルが登場!
メスティン用ケースでEVA素材とTC素材のモノもでてきてます。メスティンより高いのがさすがなとこ。
プリムスはエッセンシャルトレイルストーブ。113gの背の低いOD缶バーナー。少し特殊ですが山よりはキャンプ用な印象。
さらにちょっと変わった取っ手のクッカーも出ていて気になっています。
GENTOS(ジェントス)
ヘッドライト、ハンドライト、ランタン等。
White Box verというカタログと2種類ありますが内容はどちらも同じっぽいです。ライト見てにやけれる人にはオススメ。
2020年ヘッドライトの新製品CP-01Rがめちゃくちゃいい感じ!
重量 | 41g(電池込み) |
電池 | リチウム680mAh |
明るさ |
220ルーメン(High/2時間)
120ルーメン(Mid/4時間) 10ルーメン(Eco/56時間) 2ルーメン(赤色/28時間) 2ルーメン(赤点滅/120時間) |
照射距離 | 最大42m |
保護 | (IP64)防塵防滴 2m落下耐久 |
その他
|
USB充電ライト |
コードロックバンドと
ベルトバンド付け替え可能 |
|
ワンボタン操作 | |
点灯防止ロック可能
|
完全にペツルビンディな見た目性能で、軽量USB充電タイプで、コードロックバンドとゴムベルトのバンドどちらでも使用可能。ジェントスらしく耐久性抜群。
ビンディは35g200ルーメンIPX4で軽量重視で少し性能低め、ただCP-01Rは半額近い安さが魅力。縦走や夜間登山のメインライトには心もとない点灯時間ですが、キャンプやご来光登山には必要十分、むしろ軽さが嬉しいレベル。
子供用にしたり、サブライトとして傾向するのにも便利な高光量ヘッドライトと使い分けもできる嬉しいやつです。すげぇぜジェントス。
ノースイーグル
20P・PDFダウンロード可
安価なアウトドアギアを出しているノースイーグル。
テントタープ寝袋焚き火台周りが多いです。
カタログがあまり面白くなかったです。とりあえず目を通した程度。
マイルストーン
18P・PDFダウンロード可
国産ヘッドライトメーカー。
ボタンを押さずに手をかざしてオンオフできるモーションセンサーや暖色ライトでまぶしさ軽減などユーザビリティに優れるヘッドライトが多いのが特徴です。
個性的な方向性の違いでペツルやブラックダイヤモンドと差別化しやすいのが魅力。
カタログはオシャレですが、日本語が少なく文字も小さいので少し見にくい。
石井スポーツ
107P・PDFダウンロード可
ページトップのTHE EARTH vol.44が2020年版のカタログ。
30年以上の歴史がある防水透湿素材を使ったシングルウォールテント「G-LIGHT」がゴアインフィニアムを使って復刻。1,2,3人用の3モデルです。
石井スポーツはアウトドアブランドではなく販売店なので、G-LIGHT以外に新製品はありませんが、各社の詰め合わせで見ることができます。
登山、キャンプ、クライミング、トレラン、カメラまで幅広い製品ラインナップが魅力です。流し見で見るだけでも面白いのでオススメのカタログです。
ミヤコスポーツ
2020年春夏ミヤコスポーツ・2020VAUDE・2020-21秋冬ミヤコスポーツの3つがあり、すべてPDFダウンロード可能です。
春夏はマインドル・Julbo・TSLであまり面白くない内容。
VAUDEはテントが大量に新規で増えて割と面白い内容。
秋冬はスキーとTSLスノーシューです。
人によっては面白いカタログですが、メインはVAUDE(ファウデ)でしょうか。
ぼく的には秋冬のTSLスノーシューも要チェックでした。
VERTEX(ヴァーテックス)
ページ下部にPDFページあり
43P・PDFダウンロード可
主にグラナイトギア中心でサーモスやカスケードワイルド等、15ブランド。
グラナイトギアは地味に新作が出てるようですね。
グラナイトタクティカルギアのコヨーテカラーは一定の層から人気がありそう。
サーモスは山専ボトルなどアウトドア用のラインのみ取り扱いのよう。
プラダンテーブルのカスケードワイルドはここが代理店だったのを初知り。
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無料で配送してくれるカタログ
サイトから請求することで無料で自宅へカタログを配送してくれるメーカー。
送料もかからないので欲しいものはもらっちゃいましょう!
PDF配布している+無料自宅配送
上で出てきたWEBでも閲覧可なもので+自宅配送してくれるメーカーの名前とリンク。
ISUKA
上ページ→カタログ請求にチェック+名前、住所、メールアドレスで請求できます。
国産三大寝袋メーカーとして有名なイスカ。
今年は値上げがあるようです。新製品はほぼないはずですがカタログ好きだからもらっちゃうあるあるです。
製品の製造、テクノロジー、選び方をしっかり書いた実用性の高いカタログです。ダウンシュラフの購入を検討している人は一度読むことをオススメします。
キャンパー利用者は少ないイメージですが、保温力高め+ゆったりサイズで質実剛健な寝袋を作っています。
パタゴニア
GEAR SPRING+SUMMER 2020にチェックをいれて名前住所電話番号メールアドレスなどをいれて請求。
写真中心で製品よりも写真集のような楽しみ方で見るカタログです。パタゴニアというメーカーが好きなら合うでしょう。
メレル
小さい冊子で届きます。
アウトドア系のサンダル、ミドルカットシューズ、ローカットシューズの大きく3ジャンルをラインナップしています。
靴のみでボリュームはあまりありませんが、見やすいカタログです。
アウトドアサンダルは奥が深く、どれも良く、全部欲しくなるものです。メレルもいいぞお。
LLbean
オシャレ系なウェアのカタログです。
あんまりおもしろくなかったです。
有料で配送してくれるカタログ
モンベル
上から店頭配布の冊子のPDFはダウンロード可能。ジェットボイル、ヘリノックス、バイオライトなどのモンベルカタログに載ってない製品はこのページからの閲覧がオススメ。
年会費1500円のモンベルクラブ会員になっていると3月と9月頃にカタログが届きます。カタログで年会費の元を取れるほどの見やすさと大ボリュームです。
さらに会員は買い物時5%のポイントもつくためアウトドアをする人なら恩恵は大きいでしょう。
別記事で書いてますが今年はシームレスダウンハガーとムーンライトテントのリニューアル、二次燃焼焚き火台などが出ています。
A&F
税込み880円。全345ページの超大ボリュームです。
取り扱いメーカーも多く、ヒルバーグ、イエティ、カーカムス、ゼインアーツ、サバティカル、ロッジ、ヘネシーハンモック、GSI、ミステリーランチ、グレゴリー、クリーンカンティーン、アウトドアリサーチ他多数。
カタログの半分ほどは著名なアウトドア人のコラム、そしてギアカタログになります。有料ではありますがかなり面白いカタログなのは間違いありません。
サバティカル、ゼインアーツはキャンパー人気すごく売れまくってるっぽいですね。
ヒルバーグは新作ツーポールのアナリスがでてきました。良くも悪くもヒルバーグっぽくない堅牢性の低いテント。ぼくの使ってるTFStents Libra2とそっくりです。
↓エイアンドエフのカタログ購入し、気になるモノをピックアップしてます!
Kindleで販売開始+kindleアンリミテッドで読み放題対応です。
さかのぼって2014年の物まで読むことができるのも電子書籍ならでは。
スノーピーク
税込み1100円。スノーピークポイントカード会員の場合はログイン後に申請すると1冊無料でもらえます。
スノーピーク好き以外が見ても面白い感じのカタログではありませんが、スノーピーク信者が好きな部分を刺激してくれるようなラグジュアリーなカタログです。
毎年、写真や雰囲気重視で製品のスペックを見たくて見るカタログではないかなという感じなことが多いです。写真集に近い感覚。
マキタコラボの扇風機が出てきました。
キャンパルジャパン(旧・小川キャンパル)
税込み362円。
好きな人は大好きな言わずと知れた老舗テントメーカーogawa。
キレイにまとめられてテントの機能やスペック比較がしやすい小冊子。
アットホームな日本のキャンプ場で撮られた写真が実際の使用シーンを想像させてくれるのも国産ならでは。たしか今年のカタログ写真は浩庵キャンプ場が多かったはず。
新作も意欲的に出していてオートキャンパーなら憧れのテントが多いはず。
今年はポールの長さで広さを変えれるワンポールテントのタッソ、Y字ポールで居住性を上げてきたツインクレスタが気になるテント。
自分で使うなら色が落ち着いたステイシーST-IIが良いです!
ロゴス
LOGOS 2020 SELECTION CATALOG、税込み1100円382ページと。
とLOGOS PREMIUM LINE 2020、税込み550円72ページの2種類。送料500円もかかるので少し高めです。
水辺5メートルから標高800メートルで遊べるロゴス。
圧倒的な製品の多さ、バリエーション、コラボも多く割とついていけないメーカーだったりします。オートやファミリーキャンパーならロゴスにはテントや小物でお世話になることも多いでしょう。
ソロキャンパーにはあまり縁のない可愛らしいギアが多く、ぼくは着火剤のファイヤーライターくらいですかね。
neosソロシリーズなどはソロキャンプを意識してきてるのでしょう。焚き火シートもサイズ展開が増えてます。
注目は3ルームドゥーブルですかね。3ルームテント。寝室̟̟+リビングx2です。2ルームテントのリビングが拡張するわけです。もうそれは家。住めちゃいますよMAJIDE。
おまけ・ウェア系、登山系、クライミング系、よくわからない系
個人的にあまり面白みの少ない+おまけな上にまだ2019年のページが多め。
どれもPDFでWEB上で見れるものです。2020年ページ出たら差し替えます。
ガーミン2020
GPS製品を中心に腕時計、サイクルコンピューター、アクションカムなど幅広いアクティビティに対応するギアを出しています。
個人的にはスマートウォッチが熱いです。
モントレイル2020
トレラン系。キャンプ+トレランシューズは相性が良く防水シューズなら朝露、雨の日に快適。
SALOMON(サロモン) 2019
春夏、秋冬スキー、スノーボードの3種類。
ウィンタースポーツしない人は春夏を。トレランシューズ、ウェア、ボトル等です。
ぼくは無積雪期のキャンプはサロモンの防水トレランシューズを使っています。が、登山トレランウィンタースポーツする人用のカタログですね。
ミヤコスポーツ 2019
カタログ3種類。
2019-20 HELL FREE→スキー系
Meindl→登山靴、Komperdell→トレッキングポール、Julbo→サングラス
VAUDE→テント、ザック、マット等
CASIO(カシオ)腕時計 2019
カシオの腕時計を種類ごとにダウンロードしに行けます。
個人的にはプロトレックですね。G-SHOCKも好きな人は好きでしょうか。
ぼくが使ってる、プロトレックスマートWSD-F30が最近安くなっててお買い得になってます。
PeakPerformance(ピークパフォーマンス) 2019
北欧のアウトドアウェア。
くそ高い、サイズ合わない、めちゃんこカッコイイというイメージ。
体や腕足の細長い人が着ればかっこいいんですがどう考えても日本人向きじゃない。生まれ変わったら全身ピークパフォーマンスをまといたい。
まとめ
URLは変わる場合が多いですが、毎年需要のある永久保存版な記事。
見ると物欲が増していくだけですが予想外の新製品なども見つけられるのがカタログの面白さです。輸入代理店のカタログは製品数も多いため特に面白いです。
調べるほど興味がない道具のスペックも見れるのがポイントで全カタログ見切ったあとの知識量は相当高くなっています。
ぼくは去年のカタログと今年のカタログを並べて1ページずつ見比べるのが好きですよ。
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コメント
キャンプライトは OlightJapan の公式ウェブサイトの商品を見ることができるかもしれません。Olanternも良い選択ですhttps://www.olightstore.jp/
Obulbと呼ばれる電球もあります。これも良いです
こんにちわ。
Oblub持っていますよ。レビューも書いています。可愛くてお気に入りです。
https://www.zetuenlife.com/entry/olight-obulb
あなたが言ったサスペンションの方法はとても斬新です、私はそれを試してみます、ハハハ